リスクマネジメントパートナー - ボディプランニング株式会社

コンサルティング解決事例

事例1 就業不能に陥ってしまった場合

【先生の抱える不安】
眼や手に障害が発生し、就業不能になった場合、借入金や家族の生活をどのようにまかなっていけば良いだろうか?

【コンサルティング】
就業不能時の生活費補償と代診の先生を採用された場合の経費増加分を補填する資金準備対策をご提案。

【結  果】
これまでは1年程度の売上減少に対する備えばかり行ってきたが、このコンサルティングにより70歳という就業可能な全期間、何があっても安心できる資金体制を整えることができた。
これにより今はゆとりを持って公私とも充実した生活を送れている。

事例2 後継者・非後継者の子どもたちが財産分与で揉めたりしないか

【先生の抱える不安】
長男に医院を継がせたいと考えているが、次男・長女との間で相続争いをし、自分に万一のことがあった後、医院経営に支障が出ないかどうか不安である。

【コンサルティング】
事前に先生の希望する相続配分を確認し、生前に可能な相続対策を実行した。
特に跡継ぎである長男には先生がご存命中に税コストをほとんど掛けずに、他の子供の影響を気にせず医院経営をスムーズに引きついでもらえる対策を実施した。

【結  果】
これまでは法定相続分や遺留分といった長男編重の医院継承対策に不安要素があったが、3人の子供が納得いく配分を決定することができた。
ただ全てを上手く実行するためには5年程度掛かるため、しっかり健康管理し、長生きできるよう先生の意識が大きく変わった。

事例3 医療訴訟を起こされたりしないか不安がある

【先生の抱える不安】
最近の訴訟数の急激な増加を知り、医院も常に訴訟を起こされるリスクに直面していることに不安を感じている。
そのせいか、最近は患者さんとの関係ばかり意識してしまい、自費診療を薦めにくくなっている。

【コンサルティング】
最近のいいがかりも含めた様々な医療ならびにスタッフと患者さんのトラブルの内容を分析した。

【結  果】
言いがかりや自費診療の結果に対するクレームが大部分を占めているため、その結果掛けたコスト以上の自費売上と患者さんに嫌われても良いからしっかりと持論を展開する姿勢が逆に好感を呼び、患者数が順調に増加している。

事例4 個人事業のままか、医療法人を設立したほうがいいのかわからない

【先生の抱える不安】
最近ようやく地元に根付き、患者さんも増えてきた。
医療法人法人設立も検討したいが、法人と個人のどちらのメリットが大きいのか分からない。

【コンサルティング】
売上・経費・税金・社会保険を総合的に比較検討し、医療法人成りのメリット・デメリットを検討した。

【結  果】
備に時間はかかったが、家族に所得の分散が出来、税負担も軽くなった。
また、医業経営と家計が分離され、経営の実態が把握しやすくなった。
退職金の積立てなど経費化できる幅も広がった。
また今後の分院設立を目標にでき、いままで以上に事業意欲が高まった。

事例5 今後のマネープランに漠然とした不安がある

【先生の抱える不安】
医学部を目指す子の学費準備はどれだけ不足額があるのか、また自分に万一のことがあった際、家族は不自由なく生活してゆけるのか・・・
貯蓄をしているし、生命保険にも加入している。
それでも今のままのマネープランでよいものか不安である。

【コンサルティング】
今後のご家族の生活資金・お子様の教育資金・老後の生活費を計算し、その中でも優先的にお子様が私立医学部に進学するための必要資金の計算をした。
次に先生に万一のことが起こった場合でもご家族が今と変わらなぬ生活を送れるよう、生活費を準備しておきたいとのご希望を叶えるために、遺族年金計算も含め生命保険・損害保険の見直しを総合的に行った。

【結  果】
学費準備積立と生命保険の見直しを行い、ムダのない内容に変更した。
生命保険は若い頃に入ったものだったが非喫煙健康割引がある保険会社に切替えたことで掛け金を安く出来、家族のための保証額は当初の希望どおり今の収入と同じ水準の生活費を保険で確保することができた。
マネープランの不安が解消され、貯蓄も目標額がはっきりしたことで、家計の収支を計画的に行えるようになった。

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